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誤飲!!

先のブログを書いた、まさに直後のおはなし。

笑い話ですんでよかったね、とブログを書き終た。

カフィはパパのシャツで遊んでいた。

我が家では部屋着では遊んでもいいことになっているので
かわいいなあとのんびり眺めていたのだけど、

あの日パパは重大なミスを犯していた。


カフィが遊んでいる部屋着は、ボタンつきだったのだ。


シャツに飽きてソファの上で遊ぶカフィ。

カフィが遊んでいたシャツをしまおうとして、気がついた。



袖のボタンが、無い。



カフィをみると口をもごもごさせている。


あわてて口をあけさせると、中にボタンが。


よかった、間に合ったと取り上げようとしたが、
ほっとしたのもつかの間。


ごくん。



ボタンをとられるのが嫌だったカフィが、無理やり飲み込んでしまった。




すぐ病院に電話しようとしたのだけど、動転してしまって

当たり前に財布に入っている診察券を探すのに部屋をうろうろ。



今日はパパがお休みで、頼りになるママは外出中。


深呼吸して表面上の落ち着きを取り戻し、病院に電話。



もう遅かったのだけれど、頼りになる深夜も営業の病院。


受付の人はしどろもどろのパパの説明を聞いて、とりあえずつれてきて
くださいということになった。

すぐならば催吐薬が効くかもと。

そしてその日2回目の病院。


しどろもどろで飲み込んだボタンの大きさを説明。


シャツもってくればよかったと後悔。



飲み込んだボタンも小さかったのでおそらくは黙ってても出てくるだろうとの

お話だったが、

ボタンもちっこいがカフィもちっこい。

大事をとって催吐薬使ってもらうことになった。


待合室で、ママに連絡。

無事に出てきますように。



パパがいけなかった。不注意だった。


20分位して、

処置室のドアが開いて、先生が出てきた。


無事吐き出せたようで、飲み込んだボタン、見せてくれた。

ほんと、よかった。



とこかで引っかかって、こんな小さいおなか切ることになったらと

不安でしょうがなかった。


その日は夕飯食べちゃだめだといわれた。催吐剤がきいてるから。


水分の皮下点滴と、制吐剤を投与してもらって、一安心。


帰り道でママと合流。


おうち帰ってからは元気だったけど、


ご飯はあげられない。


ケージの中でご飯待ってるときのいい子のポーズをするカフィが
かわいそうで、かわいそうで。



もう2度と、こんなこと無いようにするからね。

パパが悪かった。ほんとに悪かった。ごめんね。

ボタンはパパの財布にはいっている。戒めだ。

tukareya.jpg

2回も病院行ってつかれちゃったね。

ほんとうにごめんね。


カフィ写真館より、衝動買いした服


チョイ悪系わんこ

チョイ悪1
チョイ悪2
チョイ悪3

実はスカートになっていて女の子向けだった。一緒にズボンタイプも並んでいたけど
気がつかなかったんだよね。


これはあったかいときの服だけど、

そろそろ防寒着は考えないとね。


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winpx

Author:winpx
2011年2月にうちに来たにゃんこみたいなわんこ、カフィの日記です。
だれかにうちの子を見てもらいたいという、親馬鹿丸出しでお送りいたします。
ブログの掲載と実際の時間には若干のズレがあります。

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