スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今日あったこと

基本的にはここに書くのはカフィがうちに来てからのパパのメモから
実際の時間とは少しずれて書くのだけれども。

これは今日のお話。


先日、やっとこたつ布団をかたづけた。

カフィはこたつの中が大好きでよくもぐっていたのだけど、
目が悪くなるといけないのでパパとママにすぐ引っ張り出されていた。

こたつがなくなってからはその下も入ってよくなり、

部屋が広くなった感じでカフィは走り回ってた。




そして、こたつの下からパパを発見した。


カフィはパパに飛びつこうとした。


結果。



ガツンという鈍い音が響いた。


当たり前だけど、カフィがこたつに頭ぶつけたのだ。

結構強く。




カフィはチワワに多い、頭の骨が閉じてない子で、小さな穴が
頭にあいている。

だから頭ぶつけちゃいけないって言われていた。



パパはもうパニック。


カフィはぶつけてすぐはキャンと鳴いたものの、
その後は元気だったのだけど。


でも、頭って後から来るかもしれないって言うし。



おろおろするパパに、ママがとりあえず病院へ電話するよう言った。


そうだよ、病院だよ。



急いで行きつけの病院へ電話


すいません、うちの子が頭ぶつけたのですけど。


電話に出た看護士さんはとても丁寧に応対してくれた。


曰く、ふらつく、目の焦点が合わない、吐く、といった症状がでたら、
また電話してください。


とりあえず元気なら様子見ていいらしい。


まだ不安は残るものの、今日はしっかりと監視、ということになった。


目下のところ完全元気で、食欲もばっちり。

問題なさそうである。



でも、もうぶつけないでね。パパとママ心配しちゃうから。





パパは子供のころ、パパの親父さんの背中から飛んで、テーブルの角に
頭をぶつけ、親父さんとお袋さんをたいへん心配させたそうである。




血は争えないのかね。


でも、ほんとにもうやめてね。


わかんない




こたつの枠のとこにクッション付けようと思います。
スポンサーサイト

健康診断とアレ

ペットボトルカフィ

350mLのペットボトルと背比べ。


カフィがうちに来て一月。

ペットショップから健康診断一回無料のチケットを使うときが来たようだ。


生後しばらくは月一くらいで健康診断に行ったほうがいいと言われている。

それと、アレ。


予防接種である。


うちに来るまでに既に2回の混合ワクチンの摂取を受けているカフィ。
これが3回目となる。

もちろん予防接種が大好きなわんこはいないわけで。

パパとママも緊張。

ママ:「注射は、飼い主が「「かわいそう、痛そう」」って思ってるのが
    犬に伝わって、余計にこわがるんだよ。意識させちゃダメだよ」


ふむ。難しいですな。

パパは一緒に緊張してしまいそうだ。


そんなわけでカフィを車に乗せ、病院へ。
カフィは車が苦手。20分ほどのドライブで、既にぐったりしてしまった。

病院に行く前にしばらくお外で休憩。



そして、いざ病院。

待合室ではまだ予防接種のすんでないカフィはキャリーバッグから
出さないように言われた。


診察室に入り、カフィがもぞもぞとバッグから出てくると、先生たちから

ちっちゃ~い!かわいい~!の声。

ふむ。やっぱりちっちゃいのか。


そしてやっぱり可愛いのか。←とても気分がよいパパとママ。

主治医の先生は美人の女医さん。

カフィはデレデレ。

健康診断の結果は問題なし。
この時の体重、550g

うちに来たときが500gだから、ちょっと大きくなったね。

主治医の先生は美人の女医さん。

カフィはデレデレ。

でもお注射の時間です。

噂では注射のときは飼い主が押さえつけると聞いていたのだけど、
そんなことはなく。
先生がもう一人来てくれた。

そして、注射。



カフィびっくり。
なに?なにされたの?
とキャンキャンほえる。

それをなだめてバッグへ。

おうちへ帰ってから、いっぱい褒めてあげた。

かしゅかしゅもね。
パパとママから一つずつ。

よくがんばったね、カフィ。

後一回注射したら、お外に出られるからね。



たのしみだね。

カフィの宝箱

宝箱


カフィの宝箱。

といってもカフィが作ったのじゃないのだけど。

パパとママがカフィに使うものをしまってある箱。


ここには、くしとかトイレシートなどののお手入れ品のほか、
カフィのおもちゃや、ご褒美の「かしゅかしゅ」がしまってある。

「かしゅかしゅ」は犬用のお菓子で、イチゴの香りのボーロ。

カフィの大好物。

ちゃんとトイレでおしっこするのも、かしゅかしゅのため。

ちなみに香りは確かにイチゴだが、あんま味はない。パパ実証済み。
カフィ甘い香りが好きみたいだね。


カフィはこの箱にカフィの好きなものがいっぱい入っているのを知っている。
ちゃんとトイレにいけたときや遊んで欲しいときはしっかりアピール。

あけて




うん。あけてあげるから降りて。


ここがあくの



うん。でも乗ってたら開かないんだよ。


こっちだっけ


いや、こっちであってるけど。




わんこの発想って、面白い。

ちゃんとこの後かしゅかしゅをゲットできましたとさ。



おもちゃのお話

カフィがうちに来たとき、ショプのお姉さんが
「この子がずっと遊んでたおもちゃです」
っていって、ちっちゃなぬいぐるみをくれた。
つくづくサービスの行き届いたショップだと思う。

カフィはそれを噛んだりしていて遊んでいたのだけど。


そのうちパパとママは自分たちでも何かおもちゃ買ってあげたくなった。


ペットショップのグッズは見るだけでわくわくするね。
子供のころのおもちゃ屋さんを思い出す。

歯によいおもちゃのコーナーがあった。
それだけでも凄い種類だ。テンションあがる。
どうせなら歯によいものがいいね。


超小型兼用だね。

これはどうだろう。

噛んであそべて、歯がきれいになって、おまけに
チョコレートの臭いがしてわんこのテンションがあがるという
優れものだ。こいつは凄いぞ。


~3kgまでの子に、か。


ふむふむ。


うちの子500gなんだがね。


これ、噛めるのかね。


まあ、こんだけちっちゃければ何とかなるだろう。
だめだったら大きくなってからにしよう。


そんなわけで、購入したおもちゃをカフィに与えてみた。
最初は不思議そうに様子を見ていたけど、
ママが端っこを持ってうごかすと
無題


ふむ。お気にめしたらしい。でもやっぱちょっと大きいかな?
カフィは一生懸命大きな口をあけて噛んでます。

手も使います


手も使います。これがまたかわええ。



おもちゃ1


引っ張りっこが好きらしい。もっと引っ張ってとねだります。
引っ張ってほしいけど、取れれるのは嫌。


なかなか気に入ってくれたようで、パパとママが座ってると、
「これで遊んで」って持ってくるようになった。
ふむ。かわええぞ。


それと、このおもちゃのチョコの香りは結構強くて、
カフィからはチョコの香りが漂うようになった。


ご飯大好き


カフィはご飯大好き。
すごい勢いで食べる。

そして、むせる。

パパとママはそれを見て、もっとゆっくり食べればいいのにと思う。
犬は気管と食道が分かれてるから、むせたりしないんだって聞いたんだけどなあ。


すごい勢いで食べた後、なくなった皿を見てびっくりする。


ないよ?カフィのご飯ないよ?どこいったの?

うん。自分で食べたんだよ。



そして、皿からちょっと離れてみて、またのぞいてみる。

もうご飯入ったかな?

ないとがっかりして、今度はもうちょっとだけ長く待ってみる。

もう入ったかな?


きりがないのでパパとママがお皿を提げると、とても名残惜しそうに見送る。

よしよし、また後でね。


このころカフィはまだ2ヶ月。

おやつはまだあげちゃだめだって言われている。

いまはお湯で15分ふやかしたドックフードを1さじだけあげる。
だんだんとふやかす時間短くしてくんだって。

基本人の食べ物はあげちゃだめで、それ以外にもぜったいあげちゃいけないもの
がたくさんある。たまねぎとか、チョコレートとか。
チョコレートなんて甘いからもともとあげようと思わないけど、
分解できなくってショック死しちゃうこともあるのだそう。
うぐう。本気で怖いぞ。
パパとママは必死にお勉強。

でも食べてもいいものもいっぱいある。

カフィは何が好きにあるのかな。

早く大きくなって、ご飯いっぱい食べれるといいね。


大きさがよくわかるカフィの図↓
一緒に写ってるのはパパの足と週間少年ジャンプ。
110208_1118~001




ようこそ我が家へ

カフィをお迎えする当日。パパとママは車でペットショップに向かった。

カフィはご機嫌麗しく、今日お引越しに問題ないとのこと。

パパとママはこのお店のスタッフさんを完全に信頼しており、いろいろアドバイスをいただく。

トイレのしつけ方、お散歩の時期、健康診断、必要な道具etc・・・


とりあえずすぐ必要だったのが

カフィのおうち、ベッド、トイレ、水のみ、つめきり、くし、ペットフード

それに「チワワの飼い方」の本。


スタッフさんから、何か困ったことがあったら、すぐ電話してくださいね、と名詞を渡される
とても心強い。

それらとパパとママとカフィを乗せて、車は我が家へ。
カフィは初めて乗るお車が好きではないようで、おうちに着いたときには
ちょっとぐったり。パパとママはオロオロ。

引越しの後は環境が変わって、楽しく遊んでいるように見えてもすごくストレスが
かかっていて、その日1日はケージの中で休ませるよう言われていた。


110205_0110~001

このころはまだデジカメ持ってなかったのでピンボケ。


ケージの中を確かめるようにうろうろするカフィ。かわええ。

環境が変わるとご飯が食べられなくなる子もいるのだそうで心配していたが、
これはまったくの杞憂だった。

スタッフさん推奨の赤ちゃん犬用ベビーフードをあげてみると、
すごい勢いでかっ込む。そしてむせる。

そんなかっこむから・・・・とおもうのだけど。


ちなみにパパもよく牛丼をかっ込んでむせる。


食べ終わった後も、名残惜しそうにお皿をぺろぺろ。

うん。強い子に育ちそうだ。

いっぱい触りたかったけど、パパもママも今日は我慢。

おうち、気に入ってくれるといいな。
パパとママのことも。



ようこそ我が家へ!




命名!

出会ったネコみたいな犬に一目ぼれした旦那さんと奥さん。

パパとママになるのだとウキウキと緊張でいっぱい。

でも残念ながらその日にはつれて帰れないのだそうです。


予定日を決めて、その日にわんこの体調がよければ、晴れて
我が家に来ることができるのです。

この時お世話になったペットショップの店員さんは本当に素敵な方で、
素人の我らの質問にも一つ一つ丁寧に答えてくれ、
飼い方、躾に関してもたくさんのアドバイスをいただきました。

胸のバッジには「幸せ配達人」の文字。
店に付けられた看板に書かれていたのは
「ペットはいません。家族がいます」

我ら二人が犬を買おうと決意できたのも、このお店とこの店員さん
あればこそだったと思います。

さて、犬を連れて帰ることはできないけれど、パパとママになる二人には
やらなくてはならないことがいっぱいでした。

うちを、ワンコが来ても大丈夫なように掃除し、危なそうなものを片付けました。

ケージをセットし、中にベッドとヒーター、トイレを設置。


そして何より大事だったのは、うちに来るあの子の名前

ママは「黒い子だったから、黒くてやわらかくて、甘いお菓子の名前にしよう」
と言い出しました。

ワンコを触ったときの感触があまりに柔らかかったからだと思います。

でも、そんなものってあるのかな・・・・


あ、おはぎ

「却下」

黒マシュマロ

「なにそれ」

チョコレート

「茶色じゃん!」


難しいよ!もう黒くて可愛いものならなんでもいいことにしようぜ。

ちくたん

「それは可愛いの?」

もくたん

「・・・・・・・・」

カラス

「可愛くない、とは言わないけど・・・」

黒猫

「ううんん・・・・?」

コーヒー

「甘くない!」


甘いのは無理だって。
しかし黒いものと考えると、どうしても頭に「黒~」ってつくんだよね。

でも名前から色を想像できるようにしたかった。
われらのこだわり。

あんみつ
つぶあん
こしあん

「あんこから離れようよ」

もう、あんこでいいんじゃないか?
甘いしやわらかいぞ。


う~ん、黒いもの、黒いもの。

黒毛和牛。黒豚。

やっぱり頭に黒ってつくよね。

そうだ、クロというのはどうだろう?斬新な発想だ!

「全然斬新じゃないし」


黒いものねえ。

コーヒー・・・・はさっき出たな。
ん~、コーヒー、カフェ

んん

「カフィ」というのはどうだろう。
コーヒーの発音をネイティブにしたかんじで。


響きも可愛いし。黒いし。


というわけで、名前はカフィとなった。

正式な名前は

カフィ・オーレ・○○

(○○はパパとママの苗字)

と言うことになった。

われながらいい名前を付けたと思う。
あのワンコのやわらかさと暖かさが名前からにじみ出ている!




カフェオレて、茶色じゃね?



にゃんこ犬との出会い

ある所に、夫婦がおりました。

結婚4年目、子供もいない二人はいつかわんこのパパとママになりたい、
と思っておりました。

旦那さんは「鼻の長い、しゅっとした大きな犬がよい。コリーとかハスキーがよい」
と言いました。
奥さんは「可愛いコーギーとかがいいな」
と思っていました。

そうは言っても、その「いつか」がいつになるかは
わかりませんでした。



そんなある日のこと・・・・・


二人はペットショップに冷やかしに出かけました。
二人はそれまでにもたくさんペットショップを回っていました。

中には悪いペットショップもあって、病気の犬を売ろうとしたり、悪い環境で
飼育したりしていましたが、その日二人が訪れたペットショップは綺麗で、子犬たちは
みんなとっても元気でした。


いつものように二人は子犬たちを見て回りました。
いつかパパとママになるんだと思って、二人は幸せな気分になりました。


そのうち奥さんは、一匹の子犬に目がとまりました。

ブログよう1枚目


その子は黒と白のチワワでした。

奥さんがその子犬を見ていると、店員さんが「抱っこしてみますか?」
と声をかけてくれました。

奥さんは喜んで抱っこさせてもらいました。


その子犬はとても小さくて、やわらかくって、あったかくって
嬉しそうに尻尾を振りながら奥さんの顔をぺろぺろなめました。

奥さんはすぐにその子犬の虜になってしまいました。


奥さんは旦那さんに言いました。
「この子が飼いたいな」

でも旦那さんは大きい犬が好きだったので、不満そうでした。


そこで奥さんは、旦那さんにもその子犬を抱っこさせて見ました。


その子犬はとても小さくて、やわらかくって、あったかくって
嬉しそうに尻尾を振りながら旦那さんの顔をぺろぺろなめました。

旦那さんはすぐにその子犬の虜になってしまいました。

旦那さんも言いました。
「この子が飼いたいな」


こうして二人と一匹は出会いました。
これは、パパとママになった二人と、後にカフィと名づけられる小さな犬の
お話です。


※次回から語り口は通常口調になります。

プロフィール

winpx

Author:winpx
2011年2月にうちに来たにゃんこみたいなわんこ、カフィの日記です。
だれかにうちの子を見てもらいたいという、親馬鹿丸出しでお送りいたします。
ブログの掲載と実際の時間には若干のズレがあります。

アクセスカウンター
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
わんぴーす
ブロとも一覧

アコヒカ連絡帳

ピノとおさんぽ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。